日本最大級のトラックメイク、作曲、ビートメイクの大会。ビートグランプリ。

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RESULT

大会結果

WINNER

2ND PLACE

3RD PLACE

トーナメント表

名古屋ClubJB'sで2019/11/02に開催された、日本最大級のトラックメイクの大会、ビートグランプリ2019 Vol.03 supported by TuneCore Japanが終了いたしました。
約170名の応募の中から選べれた10名、敗者復活戦を勝ち抜いた1名、そして昨年のファイナリストから2名、特別企画のビートグランプリCLASH優勝者1名の計14名のトラックメイカーによるビートバトルでした。
そんな勝負を勝ち抜いたのは、若干22歳のnono.musiq!!おめでとうございます!
会場も、ネット配信もファイナリストのハイクオリティなビートで大盛況でした。

エントリーしてくださいました皆様、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

FINALISTS

予選通過者

写真もしくは名前をクリックすると、詳細プロフィールをご覧いただけます。

ABOUT

ビートグランプリとは
From Japan to the World

日本最大級のトラックメイク,作曲,ビートメイクの大会を開催。

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ビートグランプリ(BGP・Beat Grand Prix)とは、日本最大級のトラックメイク、作曲、ビートメイクの大会です。

音源をsoundcloudにアップし事務局による審査後、14名が11/2(SAT)nagoya JB'Sに集結し音源をプレイし優勝者を決定します。

過去の大会では、世界を代表するトラックメイクのブランドの多くにサポートを受けています。AKAI professional、APPLE BUM、HMV、High Resolution、JICO、KING OF KINGS、KORG、NATIVEINSTRUMENTS、PIONEER DJ、Roland、Sample Magic、SHEMER RECORDS、X-LARGEのバックアップを受け万全の態勢で開催されます。
また、ビートグランプリの趣旨に賛同いただいたFRESH!、InterFM、2.5D、getstageなどのメディアが大会を盛り上げてくれました。

そして、大会の趣旨に賛同して頂けた国内を代表するビートメイカー、AVA1ANCHE、DJ BAKU、DJ DYE、DJ MOTIVE、GUNHEAD、OLIVE OIL、OWL BEATS、SEIHO、☆TAKU TAKAHASHI、WATUSI、XLII、刃頭、呂布カルマがジャッジ、MCにはYOU THE ROCKが協力してくれました。

世界でもビートバトルのスタイルは徐々に普及してます。まだまだ日本でも数えるほどしか大会はありませんので、参考までに下記をご覧ください。

なぜビートグランプリを開催するのか?

なぜビートグランプリを開催するのかを説明したいと思います。
現在の音楽シーンにとってダンスミュージック、ビートミュージックはクラブなどにとどまらず、CMソングや歌謡曲まで影響を与えます。

クラブやストリートから派生したカルチャーの中で各ジャンル様々な大会が行われます。
勿論表現の領域に優劣をつけるのはナンセンスという捉え方もあります。
しかし、ダンス、DJ、RAP、ビートボックスなどのジャンルでは様々な大会がありメジャー云々は別として、その中でも影響力を与えるアーティストをHOOK UPするシステムが確立されています。
私はDJで最も歴史のある大会DMCのスーパーバイザーとして運営に携わらせてもらっていますが、毎年大変盛り上がって、頂点を目指して多くのDJが切磋琢磨します。
そう考えるとトラックメイカーは、どうでしょうか?

私は普段OTAIRECORDというDJやトラックメイク、作曲機材を販売する仕事をしています。
トラックメイクには大変お金がかかります。
そして、機材購入してからも、大変な知識やノウハウを得るために勉強も必要です。
レコーディングも本当に時間がかかります。大変です。
曲をやっと作ったとしても、ステージに上がる機会も少ないし、上がったとしてもシンガーの後ろのDJブースがせいぜいです。
もちろん、陰に隠れているポジションが心地よいという人間が多いのも事実です。
しかしそれを加味してもトラックメイカー、ビートメイカーは、トラックを産み出し続けます。

なぜなのかというと、無から有を創造するという人間の根源的な快楽がトラックメイキングの世界には有るからです。
だからこそ今よりももっとスポットライトを当てたいし、日本のトラックメイキングのシーンを盛り上げたいと思ってこのイベントを立ち上げました。

我々は本気でトラックメイカー、ビートメイカー、作曲のシーンをも盛り上げたいと思っています。

単なる大会を行うだけでなく、決勝に進出したアーティストには、交通費も負担しますし、その後のプロモーションもお手伝いします。
トラック作りは孤独です。全国には部屋にこもってとんでもないビートを作っているアーティストがきっとたくさんいるはずです。
今回はVOL.3として大会のスタートを宣言したいと思います。
多くのトラックメイカーの挑戦をお待ちしています。

メインオーガナイザー
BGPようすけ管理人
(OTAIRECORD CEO/DMC JAPAN SUPERVISOR)

JUDGES&GUEST LIVE

MC 審査員 ゲストライブ

敬称略。一部アルファベット順。画像をクリックすると詳細プロフィールをご覧いただけます。

YOU THE ROCK★
総合司会
DJ RYOW
審査員
KO KIMURA
審査員
RAMZA
審査員 ゲストライブ
starRo
審査員
刃頭(OBRIGARRD)
審査員
Qunimune
審査員
miyau-D
DJ

PRIZE

賞品

▼優勝賞金10万円に加えて、何と総額約30万円相当の楽曲機材を総取り!下記の画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。



▼名古屋から世界へ発信するアイウェアブランドMonkeyFlipより、ファイナリストへの特別プレゼント発表!下記の画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。



▼賞品について嬉しい続報です!何と!今大会もblock.fmの特別賞がプレゼントされることが決定いたしました!下記の画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。

ENTRY RULES

予選大会(インターネット)応募ルール

応募方法

  1. soundcloudにトラックを(長さは自由)アップする。ジャンルは原則自由だがクラブミュージックを中心とする。1トラックのみ。
  2. 申し込みはbeatgp.comのみで受け付ける。
  3. 選手本人が作曲したものとする。
  4. 音源タイトルは「選手名 / BGP2019」とする。例)「ABC / BGP2019」
  5. 楽曲のURLをコピーし、BGP事務局へ連絡する。
  6. エントリーフィー2,000円(税別)のお支払いをお願いいたします。
    エントリーフィーのお支払いがまだの方は、こちらより、エントリーチケットをご購入ください。
    ※お支払い方法は、銀行振込またはクレジットカードのみとなります。
  7. ビートグランプリ事務局により審査をし10名の出場者を選出する。
  8. 決勝大会2019/11/02(SAT)名古屋栄Club JB'Sに出演できる者に限る。
  9. 参加者の国籍は問わない。
  10. 審査基準は、ビートのオリジナリティ、完成度などで総合的に審査される。

最大2万円まで交通費を負担します。

決勝の地名古屋までの交通費を負担します。

ビートグランプリ交通費補助制度

日本全国フラットに参加できるようにFINALの交通費(上限2万円まで)を補助いたします。
詳しくは「決勝大会出場者への交通費補助のご案内」ページをご確認ください。

オンライン予選にエントリーされた方へ、豪華特典のご案内!

本年度オンライン予選にエントリーされた方へ、ビートグランプリ、TuneCore Japan、オタイレコードから豪華特典がプレゼントされます!

詳しくはこちらのページをご確認ください。

COMPETITION RULES

決勝大会規則
  1. 指定場所、時間に来れるもののみ参加権が与えられる。事前連絡なしに遅刻などがある場合は権利が失効される場合がある。
  2. 1対1で1人2曲づつ(決勝は4曲)交互にあらかじめ作成したオリジナルトラックを再生して争われる。ジャンルBPMは原則自由だがクラブミュージックを中心とする。
  3. バトルは、1回戦、準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝の順に行われる
  4. ビートは45秒から最長で1分15秒とする。
  5. 決勝大会で使用するビートの数は最大で10トラック。どのトラックをプレイするかはステージ上で決めてよいので、多くビートを持つと選択肢も増えて、空気に合わせたプレイが可能となります。
  6. 同じトラックを2度以上使用しても良い。
  7. ビートの再生はCD及びUSBメモリで行う。
  8. 再生機器はCDJ-2000NXS2、ミキサーはDJM-900NXS2で行う。
  9. DJM-900NXS2のTRIM、EQ、エフェクターは使用可能とする。
  10. 決勝参加者は事前にプロフィールとアーティスト写真、使用機材などを公開する。
  11. 決勝参加者は大会後のインタビューや取材などに協力すること。
  12. 勝敗は複数人の審査員のジャッジの合計数で争われる。
  13. 当日は15:30開場予定。大会自体は20:30時頃完結する予定。(変更となる場合がございます。)
  14. 勝敗のジャッジに、審査員票に加え、オーディエンス制度があります。両者曲を掛け合った後に、まずは会場に来ている観客にどちらのビートメイカーが良かったのかを聞きます。より歓声と拍手が大きかった方に1ポイント加算されます。

SCHEDULE

スケジュール

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