日本最大級のトラックメイク、作曲、ビートメイクの大会。ビートグランプリ。

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BEAT GRAND PRIX CLASH 2019 supported by Native Instruments優勝者Junes Kスペシャルインタビュー公開!

2019年2月2日にCIRCUS TOKYOにて開催されたBEAT GRAND PRIX CLASH 2019 supported by Native Instruments 決勝大会配信中!
ビートグランプリがどのような大会なのか気になってる方は是非ご視聴してみてください。

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ビートグランプリとは
From Japan to the World

日本最大級のトラックメイク,作曲,ビートメイクの大会を開催。

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ビートグランプリ(BGP・Beat Grand Prix)とは、日本最大級のトラックメイク、作曲、ビートメイクの大会です。

音源をsoundcloudにアップし事務局による審査後、14名が11/2(SAT)nagoya JB'Sに集結し音源をプレイし優勝者を決定します。

過去の大会では、世界を代表するトラックメイクのブランドの多くにサポートを受けています。AKAI professional、APPLE BUM、HMV、High Resolution、JICO、KING OF KINGS、KORG、NATIVEINSTRUMENTS、PIONEER DJ、Roland、Sample Magic、SHEMER RECORDS、X-LARGEのバックアップを受け万全の態勢で開催されます。
また、ビートグランプリの趣旨に賛同いただいたFRESH!、InterFM、2.5D、getstageなどのメディアが大会を盛り上げてくれました。

そして、大会の趣旨に賛同して頂けた国内を代表するビートメイカー、AVA1ANCHE、DJ BAKU、DJ DYE、DJ MOTIVE、GUNHEAD、OLIVE OIL、OWL BEATS、SEIHO、☆TAKU TAKAHASHI、WATUSI、XLII、刃頭、呂布カルマがジャッジ、MCにはYOU THE ROCKが協力してくれました。

世界でもビートバトルのスタイルは徐々に普及してます。まだまだ日本でも数えるほどしか大会はありませんので、参考までに下記をご覧ください。

なぜビートグランプリを開催するのか?

なぜビートグランプリを開催するのかを説明したいと思います。
現在の音楽シーンにとってダンスミュージック、ビートミュージックはクラブなどにとどまらず、CMソングや歌謡曲まで影響を与えます。

クラブやストリートから派生したカルチャーの中で各ジャンル様々な大会が行われます。
勿論表現の領域に優劣をつけるのはナンセンスという捉え方もあります。
しかし、ダンス、DJ、RAP、ビートボックスなどのジャンルでは様々な大会がありメジャー云々は別として、その中でも影響力を与えるアーティストをHOOK UPするシステムが確立されています。
私はDJで最も歴史のある大会DMCのスーパーバイザーとして運営に携わらせてもらっていますが、毎年大変盛り上がって、頂点を目指して多くのDJが切磋琢磨します。
そう考えるとトラックメイカーは、どうでしょうか?

私は普段OTAIRECORDというDJやトラックメイク、作曲機材を販売する仕事をしています。
トラックメイクには大変お金がかかります。
そして、機材購入してからも、大変な知識やノウハウを得るために勉強も必要です。
レコーディングも本当に時間がかかります。大変です。
曲をやっと作ったとしても、ステージに上がる機会も少ないし、上がったとしてもシンガーの後ろのDJブースがせいぜいです。
もちろん、陰に隠れているポジションが心地よいという人間が多いのも事実です。
しかしそれを加味してもトラックメイカー、ビートメイカーは、トラックを産み出し続けます。

なぜなのかというと、無から有を創造するという人間の根源的な快楽がトラックメイキングの世界には有るからです。
だからこそ今よりももっとスポットライトを当てたいし、日本のトラックメイキングのシーンを盛り上げたいと思ってこのイベントを立ち上げました。

我々は本気でトラックメイカー、ビートメイカー、作曲のシーンをも盛り上げたいと思っています。

単なる大会を行うだけでなく、決勝に進出したアーティストには、交通費も負担しますし、その後のプロモーションもお手伝いします。
トラック作りは孤独です。全国には部屋にこもってとんでもないビートを作っているアーティストがきっとたくさんいるはずです。
今回はVOL.3として大会のスタートを宣言したいと思います。
多くのトラックメイカーの挑戦をお待ちしています。

メインオーガナイザー
BGPようすけ管理人
(OTAIRECORD CEO/DMC JAPAN SUPERVISOR)
BGP 2019 Vol.03 is supported by
BGP 2019 Vol.03 is sponsored by

随時発表予定です。

BGP 2019 Vol.03 is presented by

JUDGES&GUEST LIVE

審査員 ゲストライブ
前回大会のゲストはこちら

PRIZE

賞品

随時発表予定です。前回大会の賞品はこちら

ENTRY RULES

予選大会(インターネット)応募ルール

応募方法

  1. soundcloudにトラックを(長さは自由)アップする。ジャンルは原則自由だがクラブミュージックを中心とする。1トラックのみ。
  2. 申し込みはbeatgp.comのみで受け付ける。
  3. 選手本人が作曲したものとする。
  4. 音源タイトルは「選手名 / BGP2019」とする。例)「ABC / BGP2019」
  5. 楽曲のURLをコピーし、BGP事務局へ連絡する。
  6. エントリーフィー2,160円(税込)のお支払いをお願いいたします。
    エントリーフィーのお支払いがまだの方は、こちらより、エントリーチケットをご購入ください。
    ※お支払い方法は、銀行振込またはクレジットカードのみとなります。
  7. ビートグランプリ事務局により審査をし10名の出場者を選出する。
  8. 決勝大会2019/11/02(SAT)名古屋栄Club JB'Sに出演できる者に限る。
  9. 参加者の国籍は問わない。
  10. 審査基準は、ビートのオリジナリティ、完成度などで総合的に審査される。

最大2万円まで交通費を負担します。

決勝の地名古屋までの交通費を負担します。

ビートグランプリ交通費補助制度

日本全国フラットに参加できるようにFINALの交通費(上限2万円まで)を補助いたします。
詳しくは「決勝大会出場者への交通費補助のご案内」ページをご確認ください。

COMPETITION RULES

決勝大会規則
  1. 指定場所、時間に来れるもののみ参加権が与えられる。事前連絡なしに遅刻などがある場合は権利が失効される場合がある。
  2. 1対1で1人2曲づつ(決勝は4曲)交互にあらかじめ作成したオリジナルトラックを再生して争われる。ジャンルBPMは原則自由だがクラブミュージックを中心とする。
  3. バトルは、1回戦、準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝の順に行われる
  4. ビートは45秒から最長で1分15秒とする。
  5. 決勝大会で使用するビートの数は最大で10トラック。どのトラックをプレイするかはステージ上で決めてよいので、多くビートを持つと選択肢も増えて、空気に合わせたプレイが可能となります。
  6. 同じトラックを2度以上使用しても良い。
  7. ビートの再生はCD及びUSBメモリで行う。
  8. 再生機器はCDJ-2000NXS2、ミキサーはDJM-900NXS2で行う。
  9. DJM-900NXS2のTRIM、EQ、エフェクターは使用可能とする。
  10. 決勝参加者は事前にプロフィールとアーティスト写真、使用機材などを公開する。
  11. 決勝参加者は大会後のインタビューや取材などに協力すること。
  12. 勝敗は複数人の審査員のジャッジの合計数で争われる。
  13. ビートのオリジナリティ、完成度などで総合的に審査される。観客の盛り上がりは審査の対象にはならない。
  14. 当日は16:00開場予定。大会自体は21時頃完結する予定。(変更となる場合がございます。)

SCHEDULE

スケジュール

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応募

応募ルールをご確認の上、お申込みお願いいたします。

大会エントリーフィー2,160円(税込)がかかります。
まずは下記のフォームからご応募ください。自動返信メールにてエントリーフィーのご案内をさせていただきます。

【ご注意】hotmail、ezweb、ガラケーでのご登録は避けてください。弊社からのメールを受信できない場合があります。一日以上経過しても自動返信メールが来ない場合は、こちらよりお問い合わせください。






トラックのSoundcloudURL
【ご注意】審査希望のトラック1曲のURLを記載してください。音源タイトルは「選手名 / BGP2019」とする。例)「ABCあいうえ / BGP2019」としてください。