日本最大級のトラックメイク,作曲,ビートメイクの大会
開催日決定!

2017.11.11(土)

at.NAGOYA club JB’S

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最新情報

2016 Vol.01
WINNER

優勝者
トーナメント表

ABOUT

ビートグランプリとは
From Japan to the World

日本最大級のトラックメイク,作曲,ビートメイクの大会を開催。

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ビートグランプリ(BGP・Beat Grand Prix)とは、日本最大級のトラックメイク、作曲、ビートメイクの大会です。

音源をsoundcloudにアップし事務局による審査後、11名が11/26(SAT)nagoya JB'Sに集結し音源をプレイし優勝者を決定します。

前回大会では、世界を代表するトラックメイクのブランドの多くにサポートを受けています。AKAI professional、High Resolution、KORG、NATIVEINSTRUMENTS,Rolandのバックアップを受け万全の態勢で開催されます。
また、ビートグランプリの趣旨に賛同いただいたInterFM、2.5D、getstageなどのメディアが大会を盛り上げてくれました。

そして、大会の趣旨に賛同して頂けた国内を代表するビートメイカー、刃頭、OLIVE OIL、DJ DYE、XLII、GUNHEADがジャッジ、MCにはYOU THE ROCKが協力してくれました。

世界でもビートバトルのスタイルは徐々に普及してます。まだまだ日本でも数えるほどしか大会はありませんので、参考までに下記をご覧ください。

なぜビートグランプリを開催するのか?

なぜビートグランプリを開催するのかを説明したいと思います。
現在の音楽シーンにとってダンスミュージック、ビートミュージックはクラブなどにとどまらず、CMソングや歌謡曲まで影響を与えます。

クラブやストリートから派生したカルチャーの中で各ジャンル様々な大会が行われます。
勿論表現の領域に優劣をつけるのはナンセンスという捉え方もあります。
しかし、ダンス、DJ、RAP、ビートボックスなどのジャンルでは様々な大会がありメジャー云々は別として、その中でも影響力を与えるアーティストをHOOK UPするシステムが確立されています。
私はDJで最も歴史のある大会DMCのスーパーバイザーとして運営に携わらせてもらっていますが、毎年大変盛り上がって、頂点を目指して多くのDJが切磋琢磨します。
そう考えるとトラックメイカーは、どうでしょうか?

私は普段OTAIRECORDというDJやトラックメイク、作曲機材を販売する仕事をしています。
トラックメイクには大変お金がかかります。
そして、機材購入してからも、大変な知識やノウハウを得るために勉強も必要です。
レコーディングも本当に時間がかかります。大変です。
曲をやっと作ったとしても、ステージに上がる機会も少ないし、上がったとしてもシンガーの後ろのDJブースがせいぜいです。
もちろん、陰に隠れているポジションが心地よいという人間が多いのも事実です。
しかしそれを加味してもトラックメイカー、ビートメイカーは、トラックを産み出し続けます。

なぜなのかというと、無から有を創造するという人間の根源的な快楽がトラックメイキングの世界には有るからです。
だからこそ今よりももっとスポットライトを当てたいし、日本のトラックメイキングのシーンを盛り上げたいと思ってこのイベントを立ち上げました。

我々は本気でトラックメイカー、ビートメイカー、作曲のシーンをも盛り上げたいと思っています。

単なる大会を行うだけでなく、決勝に進出したアーティストには、交通費も負担しますし、その後のプロモーションもお手伝いします。
トラック作りは孤独です。全国には部屋にこもってとんでもないビートを作っているアーティストがきっとたくさんいるはずです。
多くのトラックメイカーの挑戦をお待ちしています。

メインオーガナイザー
BGPようすけ管理人
(OTAIRECORD CEO/DMC JAPAN SUPERVISOR)
Beat Grand Prix is sponsored by
Beat Grand Prix is supported by
Beat Grand Prix is presented by

ENTRY RULES

予選大会(インターネット)応募ルール

ただいまエントリーは、受付しておりません。2017年11月11日(土)開催のBGP Vol.2の詳細情報については、今しばらくお待ちください。

Vol.01 COMPETITION RULES

決勝大会規則
  1. 指定場所、時間に来れるもののみ参加権が与えられる。事前連絡なしに遅刻などがある場合は権利が失効される場合がある。
  2. 1対1で1人2曲づつ(決勝は4曲)交互にあらかじめ作成したオリジナルトラックを再生して争われる。ジャンルBPMは原則自由だがクラブミュージックを中心とする。
  3. バトルは、1回戦、準々決勝、準決勝、決勝の4試合行われる。
  4. ビートは45秒から最長で1分15秒とする。
  5. 用意するビートの数は最低8トラック。ただしどのトラックをプレイするかはステージ上で決めてよいので多くビートを持つと選択肢も増えて、空気に合わせたプレイが可能となります。
  6. 同じトラックを2度以上使用しても良い。
  7. ビートの再生はCD及びUSBメモリで行う。
  8. 再生機器はCDJ(機種は未定),ミキサーはDJM900NXSで行う。
  9. DJM-900NXSのGAIN,EQ,エフェクターは使用可能とする。
  10. 決勝参加者は事前にプロフィールとアーティスト写真、使用機材などを公開する。
  11. 決勝参加者は大会後のインタビューや取材などに協力すること。
  12. 勝敗は5人の審査員のジャッジの合計数で争われる。
  13. ビートのオリジナリティ、完成度などで総合的に審査される。観客の盛り上がりは審査の対象にはならない。
  14. 当日は16:00開場予定。大会自体は22時頃完結する予定。(変更となる場合がございます。)

Vol.01 PRIZE

賞品

優勝賞品

2016年11月26日に開催された、BGP Vol.01では、優勝者に、賞金10万円に加え、PIONEER DJ様よりTORAIZ SP-16、AKAI様(inMusicJapan)よりM-Track 2x2MPM-3000MPH-2SoundShield、Native Instruments Japan様よりMASCHINE JAM、Roland様よりSP-404SX、APPLE BUM様より"Harlem" Snapback CapとRecord Skateboard、クリプトン・フューチャー・メディア様よりSTACKER※が贈呈されました!

優勝者が賞金、賞品、総取りという超ストイックなトーナメント。各スポンサーイチオシの機材/楽曲ソフトを得た優勝者は、更にビートメイキングに磨きがかかること間違いなしです。
※STACKERのみ1位~3位までの方に贈呈されました。

SCHEDULE

スケジュール

2017年11月11日(土)開催予定のBGP Vol.2の詳細なスケジュールについては、今後発表予定です。今しばらくお待ちください。

2017/11/11
大会当日

Vol.01 JUDGES&GUEST LIVE

審査員/ゲストライブ
YOU THE ROCK★
総合司会
RAMZA
ROLAND SP-404SX featuring

ENTRY

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応募

ただいまエントリーの受付はしておりません。2017年11月11日(土)開催予定のBGP Vol.2のエントリーなど詳細情報に関しましては、こちらのサイトにて後日発表いたしますので今しばらくお待ちください。。