
12/21(日)名古屋club JB’Sで開催されました「OTAIRECORD presents ビートグランプリ2025 supported by TuneCore Japan」。
ご参加された全アーティスト、スポンサード頂きました企業様、審査員の皆様、すべての関係者の方々に感謝申し上げます。
「ビートグランプリ2025」の激闘を制し、見事優勝の栄冠に輝いたのはSo jidai氏に決定いたしました。
2023年の3位、2024年の準優勝を経て、三度目の挑戦でついに念願の初優勝を手にしました。審査員からも「情景が浮かぶ楽曲」と高い評価を受けた彼のビートバトルは、観客の心に深く刻まれるものとなりました。
準優勝は、今大会で最も会場を熱狂させたNES氏です。惜しくも決勝で僅差の敗退となりましたが、初戦から実力者を次々と撃破し、フロアを揺らし続けた圧倒的なパフォーマンスは圧巻でした。
そして3位には、昨年に引き続きその実力を遺憾なく発揮したNVMR氏が選ばれました。大会随一とも言える高い芸術性を纏ったビートで、会場を独自の色彩に染め上げ、多くのファンを沸かせました。
3位決定戦で惜しくも敗れはしたものの、エンジニアとしての卓越した技量を見せつけたTAXON氏が4位に輝きました。大会トップクラスの精度を誇るミキシング技術と、群を抜いた楽曲センスを存分に披露し、その存在感を強く示しました。
今大会は全体を通して非常にレベルが高く、ビートミュージックの新たな可能性を感じさせる素晴らしい大会となりました。
来年度のビートグランプリ詳細はまだ未定ですが、決まり次第こちらのWEBサイト、各種SNSでお知らせしますので引き続きビートグランプリ、オタイレコードを何卒よろしくお願いいたします。
大会結果

Champion / So jidai

2ND PLACE / NES

3RD PLACE / NVMR

4th PLACE / TAXON

ファイナリスト(アルファベット順)
0mSv
BON-SAN
BOOGIE MASON
FMKD
Joshunend
K,O
KNKWST
Layla Morpho
MAHBIE
NES
NVMR
Samuel Smoky Purple
So jidai
TAXON
tinjao
yung hiropon
メインスポンサー
スポンサー
ADAM AUDIO、AlphaTheta、beyerdynamic、ECLIPSE、HOOK UP、KORG、Native Instruments、Roland
審査員
D3adStock、iRespozy、佐藤純之介、ratiff(Neibiss)、Seimei(TREKKIE TRAX)
LIVE
ratiff(Neibiss)

