このエントリーをはてなブックマークに追加

OTAIRECORD presents ビートグランプリ CLASH 2019 supported by Native Instruments

エントリー受付1月18日(金)まで!!

ビートグランプリとは?

ビートメイカーに焦点を当て、ネットを中心に超話題になっていて、形式は1vs1のバトルで競い合います。
2015年よりスタートし、4回目となる大会が2019/11/2に開催決定!本大会の応募には総勢約200名ものアーティストが参加。
予選はSoundCloudにて楽曲をアップロード、一般審査/審査員審査を経て、決勝大会にてグランプリを決定します。
インターネットで投票/選出、決勝大会の生中継(なんと18,406 View!!!)も実施している事もあり、ネットを通じて全国の注目を集めている結果に繋がっています。

過去参加したアーティストに声を掛け、集まった珠玉のビートアルバム2枚組も発売中です。
17人/22トラックのフルボリュームなアルバムはこちら

ビートグランプリ CLASH 2019 supported by Native Instrumentsではなく、ビートグランプリ本戦大会について詳細はこちら

ビートグランプリ CLASH 2019 supported by Native Instrumentsとは?

ビートグランプリ本大会とは異なる特別回です。基本的には同じルールのもとバトルをおこないますが、大きな違いとして、ビートグランプリ CLASH 2019 supported by Native InstrumentsのメインスポンサーであるNative Instruments社の製品やソフトウェアを一つ以上したトラックを使用することがあります。エントリールール変更になりました!どなたでも参加しやすいよう、Native Instruments社の製品を使用して作曲された方は使用した機器を、お持ちでない方は、今後購入予定もしくは検討したいNative Instuments社の製品をエントリー時に必ずご回答いただけましたら、エントリーいただけます!
予選通過者は本大会の14名とは異なり8名を予定しています。

こんな方は是非ご参加ください!

  • 自分の実力を試したい
  • 審査員として参加するプロのミュージシャンの感想を聞きたい
  • 自分の音楽を世間に広めたい
  • 他のトラックメイカーと交流を深めたい
  • 有名メーカーや音楽関連企業と接点を持ちたい
  • Native Instrumentsが大好き!!

BGP CLASH 2019 supported by Native Instruments 賞品

優勝者は2019/11/2(SAT)に行われるビートグランプリ本大会にFINALISTとして出場する権利およびオタイレコードでご利用いただける10万円分の商品券が贈呈されます。

Native Instrumentsからの豪華賞品

まだあります!!!!何と、メインスポンサーのNative Instruments社から、1位、2位、3位それぞれの方に賞品がございます!(本戦では主に優勝者総取りですので、2位、3位でも賞品があるのは嬉しいかもしれないですね!)

1位:KOMPLETE 12 ULTIMATE Collector’s Edition
約20万円相当の音源・エフェクトライブラリです。更にやばいトラックメイクができること間違いなしですね!BGP 2019 Vol.03の出場権もありますので、これでガッツリ備えていただきたいです。150以上の製品、90,000以上のサウンド、900 GB以上のコンテンツが入ってます。一生音源に困らないレベル笑。
KOMPLETE 12 ULTIMATE Collector’s Editionの詳細についてはこちら

2位:MASCHINE MK3
オタレコでも大人気、めちゃくちゃ売れている作曲機材です。MK3からオーディオインターフェイスが内蔵されるようになり、まさにトラックメイカーの必須アイテムになりました。
MASCHINE MK3の詳細についてはこちら

3位:MASCHINE MIKRO MK3
場所を選ばずトラックメイク可能!コンパクトサイズのMASCHINEといえば、MASCHINE MIKRO MK3。ライブ演奏もしたいトラックメイカーに人気ですね。
MASCHINE MIKRO MK3の詳細についてはこちら

予選大会(インターネット)応募ルール

  1. soundcloudにトラックを(長さは自由)アップする。ジャンルは原則自由だがクラブミュージックを中心とする。1トラックのみ。
  2. 申し込みはbeatgp.comのみで受け付ける。
  3. 選手本人が作曲したものとする。
  4. 音源タイトルは「選手名 / BGP CLASH 2019」とする。例)「ABCあいうえ / BGP CLASH 2019」
  5. 楽曲のURLをコピーし、BGP事務局へ連絡する。
  6. エントリーフィー2,160円(税込)のお支払いをお願いいたします。
    エントリーフィーのお支払いがまだの方は、こちらより、エントリーチケットをご購入ください。
  7. ビートグランプリ事務局により審査をし8名の出場者を選出する。
  8. 決勝大会2019/2/2(SAT)渋谷Circus Tokyoに出演できる者に限る。
  9. 参加者の国籍は問わない。
  10. 審査基準は、ビートのオリジナリティ、完成度などで総合的に審査される。
  11. 今回、本大会のメインスポンサーである、Native Instruments社の機器またはソフトウェアをトラックに1つ以上、取り入れること。お持ち出ない方はこちらをご参考にしてください。
    Native Instruments社の製品を使用して作曲された方は使用した機器を、お持ちでない方は、今後購入予定もしくは検討したいNative Instuments社の製品をエントリー時に必ずご回答すること。

決勝大会規則

  1. 指定場所、時間に来れるもののみ参加権が与えられる。事前連絡なしに遅刻などがある場合は権利が失効される場合がある。
    ※通常のビートグランプリ大会と違い、交通費補助はございませんのでご注意ください。
  2. 1対1で1人2曲づつ(決勝は4曲)交互にあらかじめ作成したオリジナルトラックを再生して争われる。ジャンルBPMは原則自由だがクラブミュージックを中心とする。
  3. バトルは、1回戦、準決勝、3位決定戦、決勝の順に行われる
  4. ビートは45秒から最長で1分15秒とする。
  5. 決勝大会で使用するビートの数は最大で8トラック。どのトラックをプレイするかはステージ上で決めてよいので、多くビートを持つと選択肢も増えて、空気に合わせたプレイが可能となります。
  6. 同じトラックを2度以上使用しても良い。
  7. ビートの再生はCD及びUSBメモリで行う。
  8. 再生機器はCDJとDJミキサーを使用予定。詳細については後日発表予定。
  9. DJミキサーのTRIM、EQ、エフェクターは使用可能予定。
  10. 決勝参加者は事前にプロフィールとアーティスト写真、使用機材などを公開する。
  11. 決勝参加者は大会後のインタビューや取材などに協力すること。
  12. 勝敗は審査員のジャッジの合計数で争われる。
  13. ビートのオリジナリティ、完成度などで総合的に審査される。観客の盛り上がりは審査の対象にはならない。
  14. 当日スケジュールについては後日発表予定。今しばらくお待ちください。

決勝大会会場

Circus Tokyo
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目26−16 第五叶ビル

スケジュール

2019/1/4
受付開始

2019/1/18
音源応募締め切り

2019/1/25
予選通過者 発表

2019/2/2
大会当日

エントリーはこちら

大会エントリーフィー2,160円(税込)がかかります。
まずは下記のフォームからご応募ください。自動返信メールにてエントリーフィーのご案内をさせていただきます。
【ご注意】hotmail、ezweb、ガラケーでのご登録は避けてください。弊社からのメールを受信できない場合があります。一日以上経過しても自動返信メールが来ない場合は、こちらよりお問い合わせください。






トラックのSoundcloudURL
【ご注意】審査希望のトラック1曲のURLを記載してください。音源タイトルは「選手名 / BGP CLASH 2019」とする。例)「ABCあいうえ / BGP CLASH 2019」としてください。

Native Instruments社の製品を使用して作曲された方は使用した機器を、お持ちでない方は、今後購入予定もしくは検討したいNative Instuments社の製品を入力ください

BGP CLASH 2019 supported by Native Instruments MC / 審査員

豪華MC・審査員のご紹介です!*敬称略

JUDGE: Watusi(COLDFEET)

Lori FineとのユニットCOLDFEETのプログラマー/ベーシスト/DJ。COLDFFETのユニークな世界観は国内外で評価を受け、US、UK、EU各国からアジア各国でも多くの作品がリリースされている。国内では中島美嘉の多くのシングルを始めhiro、安室奈美恵、BoA等を手がけ、アンダーグラウンドとメジャーを繋ぐ多忙なプロデュース・チームとしても活躍。またChristian Dior、Hermes、Cartie等ハイブランド系の海外をも含むパーティへのLiveやDJ、楽曲提供も多く独特のポジションを築いている。’07年リリースの「I Don’t Like Dancing」は、この年のパーティーアンセムとなり、アジア4都市を含む36カ所のツアーも各地で超満員のクラウドを魅了する。COLDFEETとしてこれまでに7枚のアルバムをリリース、iTunes1位を始め数々のダンスチャートを席巻。連載含む執筆も多く、‘12年には自身の制作のノウハウを詰め込んだ「DAWトラック・メイキング」の出版、’13年にはディスコ/ブギー・ミュージックのディスク・ガイド「DANCE CLASSICS Disc Guide」(Amazon音楽書籍部門1位)など3冊の書籍も。’14年8月から独自のテクノ・スタイルでのソロ作品を連続リリース、オリジナリティ溢れるソロ・アルバム「Technoca」を世界同時リリース。’15年には「21世紀の正しいディスコ」をキーワードにユニット、Tokyo Discotheque Orchestraをスタート。第1弾EPにはSILVAを、第2弾にはGILLEを招きEPを連続リリース。同時に屋敷豪太、Dub Master X、いとうせいこうなどとインスト・ダブ・バンド、Dubforceを結成し話題になる。長きにわたる経験に裏付けられた、「日本から未来へ繋がっていくバレアリックな音楽」を量産/発信し続ける。

COLDFEET
http://www.coldfeet.net/
Watusiの私塾
http://www.coldfeet.net/watusijuku.html

JUDGE: TJO

BOD: 19/09/1979
Born: Paris, France


 ジャンルを縦横無尽にプレイするミスター・オープンフォーマットDJ。日本、イギリス、タイ人の血を引きパリに生まれる。

 東京を中心に日本各地でのクラブ・レジデントパーティーを抱える他、近年では世界中の多様な大型フェスに出演。
 ラジオ・パーソナリティーとしての人気も高く"block.fm“ではレギュラー番組を務める。
 また、現在巷で話題の人気メディアとして高視聴率を叩き出しているのが自身のInstagramストーリー、別名”TJOチャンネル"。Spotifyプレイリストからの音楽紹介、旬の雑ネタトピックス、視聴者Q&Aなど、バラエティに富んだTJOトークをほぼ毎日更新で楽しめる。

 音楽プロデュースでは、国内外を問わず多岐に渡るアーティストに楽曲を提供。
 楽曲制作の他、DJ MIX作品では世界最高峰のダンス・レーベル “ULTRA MUSIC” から日本人初となるMIXCDリリースを実現したことがシーンに衝撃を与えた。

 タレント力が高いバイリンガルDJ。幅広い層からの人気を独占中である。

TJO 公式サイト
Facebook
Twitter
Instagram
Soundcloud
Spotify

JUDGE: Sweet William

1990年生まれ、愛知県出身のプロデューサー/ビートメイカー。國枝真太朗主宰のクリエイター集団「Pitch Odd Mansion」の一員として、音楽的素養の高さを感じさせるグルーヴィなトラックをドロップし続けている。2017年にラッパーの唾奇とWネームでリリースした『Jasmine』はヒップホップシーンに衝撃を与えた。IO(KANDYTOWN)、m-flo、kiki vivi lily、CHICO CARLITO、Jinmenusagi等実力派アーティストたちとのコラボレーションでもそのセンスを発揮し続ける注目の若手アーティスト。

ビートグランプリ特別企画 2015決勝進出者 Sweet William氏へインタビュー
Twitter
Soundcloud
Instagram

JUDGE: MASAHIRO KITAGAWA

シンガー/ビートメイカー 名古屋を拠点に活動。
バンド活動、レコーディングエンジニアを経て、ソロ活動をスタート。

日本一のビートメイカーを決める大会「ビートグランプリ」では、2015年、2017年とファイナリストに選出され、国内を代表するアーティストで構成された審査員一同から称賛を集めた。

2018年11月OMOKAGEより1stアルバム「POLYHEDRAL THEORY」をリリース。
Apple Musicが選ぶ「今週のNEW ARTIST」に選出され、国内外問わず多くの反響を呼んだ。

また、ソロ活動と並行して、今話題のシンガー・ソングライター中村佳穂の2ndアルバム「AINOU」にトラックメイクやコーラスなどで制作に参加、中村佳穂BANDのメンバーとしても活動している。

MASAHIRO KITAGAWA SNS
Instagram:https://www.instagram.com/greenautostudio/
Twitter:https://twitter.com/gas_masN
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC-72xO2lQ3RUKjCnqVuggIA
ビートグランプリ特別企画 2015決勝進出者 北川昌寛氏へインタビュー

JUDGE: 桜井洋平 NATIVE INSTRUMENTS Japan Key Account Manager

1990年台半ばより音楽制作を開始し、CMなどに楽曲提供する。その後YellowのレギュラーとしてDJ活動を開始。都内各所のクラブでDJ・パーティオーガナイズに関わる傍ら、ClubCoreにて音響・照明スタッフを務める。
DJ機材 Stanton社の国内ブランドマネージャー、DENON DJ Asia Pacific Sales and Marketing 責任者、数多くのイヤホン・ヘッドフォンの国内ブランドマネージャーを経て、2016年より現職。
音楽ファンとして、アイドルオタクとして、年間100本以上のライブへ足を運ぶ。

Native Instruments

JUDGE: Yuya Yamamoto (TuneCore Japan)

ビートグランプリ 2017 Vol.02 のメインスポンサーだった TuneCore Japan より、本大会ではジャッジとして参加。
iTunes, Apple Music, Spotify, YouTube Music等40以上の配信ストア・185カ国以上へ楽曲配信が可能な音楽配信サービス「TuneCore Japan」にて、アーティスト・レーベルのサポートを行う。

TuneCore Japan

JUDGE: Hayakumo Kengo(OMOKAGE,HAYAKUMO)

ビートメイカーを中心としたキュレーションメディア&レーベル OMOKAGE 主催、
機材メーカー HAYAKUMO 代表。
音が生まれる前から、音が生まれた後まで、多角的にアーティストをサポートする事を
目的に活動している稀有な存在である。
OMOKAGEでは、国内外問わずエッジの効いたアーティスト達にスポットを当て、
2018年には名古屋を拠点に活動するビートメイカー、MASAHIRO KITAGAWAの1st LP、
POLYHEDRAL THEORYをレーベルよりリリースした。
HAYAKUMOでは、プロアーティストからの要望を忠実にフィードバックした
完全現場主義の音響機器の開発を行い、2017年に発売したVUメーターFORMAは
世界中で使用されるヒット商品となり、Rock oN AWARD 2018を受賞した

OMOKAGE
HAYAKUMO

MC: You-Gee(ユージ)

名古屋を代表するチーム「Beeper」のメンバーとして長年ダンサーとして全国的に活動し、現在ダンススタジオ「Studio U(愛知県半田市)」を経営。
指導者としても国際的なダンサーを多数輩出し高い評価を得ている。
その昔、相方シーモネーター(現SEAMO)と名古屋HIPHOP音楽シーンを賑わし、日清カップヌードル(TVCM)にて三代目チーズ星人にも歴任!
全国地上波音楽情報番組の司会、ダンスイベントMC、ラジオパーソナリティーやナレーションなどメディアへのアプローチを展開。
G-SHOCK 30周年記念イベントや日本一を決める国内最高峰のバトルイベント「DANCE@LIVE FINAL(両国国技館)」にて12年連続でメインMCをこなし、日本のダンスシーンを司会を通して築きあげてきた。
教育や育成にも力を注ぎ、高校ダンス部のコーチや教育機関への講演も行う。
ダンスイベントへのアドバイザーやダンスコンテスト、バトルへのジャッジに最近ではダンスリーグの実況解説やダンス番組ナレーション、ダンス実況などその専門的な知識とタレントとしての才能も活かして活動をしている。

You-Geeオフィシャルブログ
Studio U公式サイト
FACEBOOKアカウント
Twitterアカウント @YouGee_UGS

ビートグランプリ CLASH 2019 supported by Native Instruments 決勝大会前売り券

2019年2月2日、Circus Tokyoにて開催予定の決勝大会に一般のお客様としてご来場ご希望の方はこちら。

後日発表予定です。今しばらくお待ちください。

ビートグランプリ CLASH 2019 supported by Native Instruments 決勝大会トーナメント表

ファイナリストが確定次第、発表予定です。

Native Instruments社とは?

以下、公式サイトより一部引用です。

Native Instrumentsは、デジタル技術による音楽制作とパフォーマンスのリーダーとして、音楽業界を支える重要な役割を担っており、ステージやスタジオで活躍する世界的なスターや伝説的なアーティストをサポートしています。また音楽制作をより総合的で身近なものにするため、私たちのハードウェア、ソフトウェア、デジタルサービスは、あらゆるスタイルやジャンルのアマチュアやプロミュージシャンを対象に、革新的で完全に連携したソリューションを提供しています。

Native Instrumentsは、20年以上に渡り音楽の革新の中心として、「音楽を愛するすべての人へ、未来の音楽を作る刺激と力を」というビジョンを掲げてきました。私たちの革新的なプラットフォームは、創造的なコミュニティを誕生させ、今なお成長を続けており、私たちの製品やサービスは、常にテクノロジーの限界を押し上げ、プロやアマチュアを問わず、全てのクリエーターの創造の可能性を切り開いています。

公式サイトはこちら

オタイレコードでNative Instruments製品をみる

本大会の運営団体