【BEAT GEAR SELECTION 2016】MASCHINE JAM

トラックメイクをするにあたり、制作機材を選定する際に一つの基準となるビートグランプリ認定機材をご紹介。今回は圧倒的使いやすさのMASCHINE JAM。

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Native Instrumentsから2016年にリリースされた「MASCHINE JAM」。これの魅力は何と言ってもその使いやすさ!
ビートメイカーにとって感覚的にビートを作れる環境はとても大事。それを実現させてくれるのがこのMASCHINE JAMなのです。

「タッチストリップ」と「クリックマトリックス」と呼ばれるセクションに大きく分かれており、付属ソフトウェア「MASCHINE」を円滑に操作することが出来ます。
「タッチストリップ」では同時に8つのパラメーターを操作する事を実現させ、「クリックマトリックス」ではステップシーケンスやメロディーのステップシーケンスなど多彩なパフォーマンスを実現させました。

ただ触っているだけでビートが出来てしまう。そんな夢のような機材ですので今回ビートグランプリ2016「ビートギアセレクション」に選抜させていただきました!

もう一ついいのはそのコスパの高さです。「MASCHINE」のソフトウェアが付いてくるだけではなくあのソフト音源パック「KOMPLETE SELECTION」が無料でついてきます。
ビートメイクに必要なハードだけではなく素材もたっぷり付いてくるのでこれはかなり熱いです!!

また、サンプリング能力に関しましては他のDAWにも引けを取らない性能を持っています。
まさにこのMASCHINE JAMと連携させて使っていただければサンプリングして触ってたらいつの間にか曲が出来てしまっています。

メモするように曲を構築していく。フィーリングと音楽がまさに一致した機材です!

※MASCHINE JAMの詳細な機能についてはこちらをご参考にしてください。