ビートグランプリ特別企画 2015決勝進出者 Six-SenSes氏へインタビュー

six-senses

アイツの曲は掴めないって言わせるのが気にしているポイントなのかな。コウモリ野郎ですね

BGP:
ビートグランプリ2015ご出場ありがとうございました。ファイナルに出場してみてどうでしたか?まずは個人的な感想をお聞かせいただけますか?

Six-SenSes:
こちらこそありがとうございます。えーと、ずっと北陸でしかプレイしてなくて、火すらついてない北陸ビートシーンを仲間達と切り開いてる現状の僕にとっては本当にいい刺激をたくさんもらえましたね。
他出場者達の音、スタンス、開場のヴァイブス。全てが新鮮で情熱的でした。今大会で得た自信と悔しさは自分のガソリンになりましたよ。

BGP:
ありがとうございます!では次にビートグランプリ2015についての感想をお願いします。

Six-SenSes:
「最高」の一言ですよ本当に。

six-senses_01

BGP:
ありがとうございます。それでは今度はアーティストとしてのSix-SenSesさんの事を教えていただきたいです。まずはトラックメイク歴を教えてください。

Six-SenSes:
歴はダラダラと7、8年くらいにはなると思うけど、音源を残してちゃんと活動しだしたのは2011年くらいからですね。

BGP:
ちなみにトラックメイクを始めたきっかけは何だったのでしょうか?

Six-SenSes:
自分はもともとB-BOY(ブレイクダンサー)だったんですよ。それでショー音源作るためにサンプラーとか買い出して、そこから既存曲じゃなくてオリジナルで踊りたいという願望に駆られて、それで気付いたらこっちの世界にどっぷり。。。って感じですね。

BGP:
もともとダンサーだったんですね。他の出場者では、DJからという方は何人かいましたが。
次にSix-SenSesさんが影響を受けたアーティストや好きなアーティストあげていただいてもいいでしょうか?

Six-SenSes:

Silicom
Yoshi Horikawa
Amon Tobin

他にも腐るほどいて書ききれないっすね正直w

BGP:
そうですよね笑。ありがとうございます。楽曲を制作するのに気を付けていることや、気にしているポイントなどを教えていただけますか?

Six-SenSes:
特にこれといってないんですけど、SIx-SenSeSっぽい音だねって言われないように聴いてくれるみんなの耳の斜め上を意識してます。
その時の感情を思いっきりそのまま音楽にする感じです。だからゴリゴリのHIPHOPの時もあればBreakBeatsの時もあるし、ビートすらない時もありますね。
んーーー、アイツの曲は掴めないって言わせるのが気にしているポイントなのかな。コウモリ野郎ですね。。。。。

BGP:
リスナーの予想外狙いということですね。お勧めだったり使用している作曲機材を教えていただけますでしょうか?

Six-SenSes:
AKAIのMPK25を使ってます。後はサブでMPC2000SP-404SXですね。

MPK25

mpk25

MPC2000

mpc2000

SP-404SX

sp-404sx

BGP:
ありがとうございます。ちなみにお勧め作曲ソフトや、良く使用するソフトシンセ、エフェクトなどのプラグインを教えてください。

Six-SenSes:
Ableton Liveですね。

Ableton Live9 Standard


ableton

BGP:
それでは次に、現在と今後の活動に関して教えてください。

Six-SenSes:
まだ具体的には進んでいませんが、あるビートメイカーの方と一緒に曲を作ろうって話をしていて面白い作品に仕上がればいいなと。。まあ、それを含めて個人でのアルバム、他のアーティストとの楽曲制作ももちろんやっていきますよ。

LIVEについては県外を中心に活動していきます。まだ出会ってないMUSIC JUNKIESに「福井のSix-SenSeSってヤツはやべーっ!」て言わせていきたいですね。同じ「DRS」ってCREWの「ballhead」君と県外遠征によく行くので気軽に呼んでください^^ノ

メール:
yoshi.108.senses@gmail.com
※メールされる際には、アットマークを半角に修正してください。

※近日だと9月10日に大阪でBEATS ADDICT 9月17日に東京で&beats 2nd Anniv でライブするんでお近くの方は是非!

twitter:
https://twitter.com/Six_SenSeS108

soundcloud:

bandcamp:
https://six-senses.bandcamp.com

BGP:
それでは最後にビートグランプリのファンの方にメッセージをお願いします。

Six-SenSes:
応援ありがとうございました!まだまだやばい曲作るんでこれからも宜しくお願いします!HEIWAノ

ありがとうございました。

six-senses_02

Six-SenSes
北陸福井で活動するビートメイク集団「D.R.S.」のメンバー。
DRS名義でコンピアルバム10枚、ソロ名義で2枚を製作。基本的にInstrumental HipHopを中心に製作を行っているが、名前の通り第六感を駆使して多種多様な曲を生み出す。志がつながったMCに楽曲を提供する時もある。
主な共演MC、STA fromSIVA、ATS from Rock Steady Crew NY、BUCHI DA MIC from BAD-TUNE
PRO、addginjahzz from KANAZAWA。